
我が国では死因の第1位は癌死であり、最近では3人に1人の割合で癌が原因で亡くなっています。
患者は大きな病院での最新のがん治療法を行い、それが限界にきた場合、ホスピスや自宅療養で余生を過すように言われます。
しかし多く患者やその家族は、西洋医療の適応がなくなった後も藁をも掴む思いで、民間抗癌治療に希望を見出そうとしているのです。これまで様々な民間療法が試されおり、なかには怪しげな治療法が存在するのも事実です。医師が治療法を選択するに当たってはデビデンスと言われる学術的裏づけが重要視されています。つまりその治療をした人としない人で統計学的に違いが出ることが重要とされているのです。現在アメリカその他の海外では多数のビタミンC点滴療法に関する研究論文が出てきており現在もアメリカでは多数の臨床研究がなされています。
超高濃度ビタミンC点滴療法はクリニックレベルで行うことができる最先端の癌治療法であるといえます。理論的には問題なく癌に対する効果は期待できると思っております。まだこれから沢山の経験が必要な治療方法ですが今後の期待十分な治療方法です。